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今展が最終回!!日本画研究グループ『星辰』ギャラリートークも開催☆

2019.05.31
皆さん、こんにちは♪

今週の画廊は、日本画研究グループ『星辰』の先生方の作品展を開催いたしております。
<出品作家>
伊藤 はるみ
岩﨑 絵里
大沼 憲昭
大野 俊明
田島 周吾
林 孝二
林 潤一
安田 育代
(敬称略・五十音順)
先生方は、自然の中に存在する普遍的な色や形を見極め、的確な写生を行うことは日本画制作の基本。その重要性を再認識し問いかけたいとの思いで、三年間続けた「星流の会」の趣旨を基に2017年、日本画研究グループ「星辰」を結成。
発表を三回と決め、今展が最終回の開催です。


林潤一先生と田島周吾先生。お二人の先生方に少しお話を、うかがいました♪


林潤一【罌栗 Ⅱ】84×168
こちらは、「けし」の花です。可憐な印象の「けし」の花。揺れるような繊細な花びらに、所によって表情の異なる葉の形や色。
大きな画面に描かれた作品は「的確な写生を行うことは日本画制作の基本」という言葉そのものだと感じます。

「ご自宅のお庭では、実のなる食べれる物が植えられてますよ♪」とにっこりと、お話しくださいました。



田島周吾【鶏頭堂】162×97
今回のこちらの作品・・・いつもの田島先生には無かった挑戦がされています!
それは・・・お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ずばり・・・・

『余白』

田島先生の制作は、画面いっぱいに描かれた緻密で摩訶不思議な世界。先生自身もまだまだ描きたい!と余白に筆がのびてしまうそうです。しかし、今回は日本画グループ展。自分にとっての『余白の限界の美』を探求し制作された作品に挑戦されたそうです!!

制作の途中は、インテリアアドバイザーのご友人に感想を求めたりと、新しい発見の連続だったそうです。そして、今後の制作活動への大きなステップになりました。とお話くださいました。



伊藤はるみ【牡丹】168×92


岩﨑絵里【七つの海・宝船】8P


大沼憲昭【雲龍梅】30×47


大野俊明【湖畔】120×324


林孝二【冬来たりなば】31.8×41.0

安田育代【童子】各180×90

そして先生方の豪華競演!ギャラリートークがございます!
ぜひ、ご来廊下さいませ。お待ちしております☆

★ギャラリートーク予告★
作品の制作についての思いや、先生方のご関係など楽しいお話を、うかがいたいとおもいます♪

日時・2019年6月1日(土)15時~
場所・髙島屋大阪店6階美術画廊

皆様のご来廊、お待ちしております♪


第三回 日本画グループ「星辰」
2019年5月29日(水)→6月4日(火)
*最終日は午後4時まで
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大阪店6階西ゾーン 美術画廊
直通電話 06−6631−6382
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