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絵画・彫刻大集合☆『夏の生きもの図鑑』開催中!

2019.07.12
皆さん、こんにちは♪ シゲッキー!です。

今週の画廊は、『夏の生きもの図鑑』を開催中です♪

『夏の生きもの図鑑』
2019年7月10日(水)→7月16日(火)
*最終日は午後4時まで
髙島屋大阪店6階美術画廊
<出品作家>
祝迫芳郎・大塚怜美・大野直志・大森暁夫・金丸悠児
小宮絵莉・下田顕生・末永敏明・高岡香苗・白田誉主也
水代達史・谷中美佳子・山本あき・渡辺おさむ(50音順・敬称略)

日本画・洋画・立体の先生方が制作された、夏を感じさせてくれる生きもの達を大集合!!

虫、鳥、動物。いろいろな生きものがいっぱいです☆
画廊の中にどんな生きものがいるのでしょう。
そっと、のぞいてみましょう☆


『琉金』『蘭鋳』下田顕生
夏といえば『金魚!』
水の中でゆらゆら揺れる姿はエレガントで、その動きはずっと見ていても飽きません。

1985年熊本県生まれの先生は、倉敷芸術科学大学でガラスを学ばれ、その後、黒木国昭先生に師事され、現在は独立しガラス作家として活躍されていらっしゃいます。


『狛の仔』大森暁生
遊び疲れて眠ってしまったようです♪
大森先生は大作の木彫作品が思い出されますが、こちらの作品は両手にのるほどのサイズ!
まさに子犬サイズです。
ノミ目が印象的なこちらは、木彫を原型としたブロンズの作品です。


『PEN-GUN』祝迫芳郎
1975年生まれの先生は、東京藝術大学工芸科彫金専攻を修了され、多くの方がジュエリーデザインの仕事にすすまれるなか、立体作家として制作をはじめられました。小さなパーツが多く組み合わされた作品は繊細で緻密。しかも、デザインはどれも、とってもユーモラスで楽しい作品ばかりです♪


『竹に雀』大野直志

『TRANSPORTE-Lucky Messenger』水代達史
大野先生、水代先生は祝迫先生の後輩にあたられます。彫金の硬い素材が感じられないような、柔らかいフォルムです☆


『うちへ帰ろう』高岡香苗
仲良し夫婦が泳いで帰宅中♪色彩の鮮やかさが特徴的な高岡先生。
古典的な作品に登場することが多い鴛鴦が、なんだか現代的で洋室にもピッタリマッチしそうです♪


『Waterfowl of sweets』渡辺おさむ
デコレーションされた水鳥です!クリームでコーティングされた作品は、甘いお菓子を見た時の幸せ感を感じます♪
細部まで丁寧にデコレーションされ、お菓子まで飾られているのに、表情はじつにリアル!生命力を感じます。


『アナタイロニソマル』大塚怜美
なんだか色っぽい題名ですが、タコは護身のために、周りの色にあわせて体の色が変わるそうです。
海の中では、カラフルなタコに出会えるのでしょうか☆

画廊には、まだまだたくさんの動物たちが待っております♪

ご来廊、お待ちしております!

画廊スケジュールはこちらから!
http://www.takashimaya.co.jp/osaka/event3/index.html

髙島屋オンラインストア
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