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Daivid Stanley Hewett展ーPerseveranceー開催中!

2019.08.23
皆さん、こんにちは♪

シゲッキー!です☆

本日は、2回目の個展開催となります、『Daivid Stanley Hewett展』のご案内です☆

【David Stanely Hewett展‐Perseverance-】
2019年
8月21日(水)→8月27日(火)
最終日は午後4時閉場
髙島屋大阪店6階ギャラリーNEXT


【Destiny】81×81cm
先生は、1967年にアメリカにお生まれになり、1988年にはじめて来日されました。日本のアートと文化に魅了された先生は、1990年 マサチューセッツ州立大学を 卒業 し、 北海道大学 文化歴史交換留学の経験を経て、日本の陶芸や絵画、帯のデザインや屏風の制作などを学ばれるようになりました☆

来日して26年となる先生は、日本の言葉も習慣も食事もバッチリ!食事もほぼ日本食で、困ることは何もないそうです♪



【Genuine】81×53cm

元アメリカ海兵隊である先生は、長年日本の空手の実践者でもあります。そこで学んだ『武士道』の心は、作品の中にも大きな影響を与えています☆
展覧会の題名にもあります『Perseverance』は、『辛くても続ける・・・』という武士道の気持ちがベースとなった言葉だそうです♪


左【Bushido180】53×53cm・上【ALL】34×34cm・下【Matsuri(2)】35×35cm

先生は、現在長野県軽井沢にお住まいで、自然に囲まれ作品制作をされています。
躍動感のある黒の表現は、作品に施す時には一発勝負!
武道の精神統一のような気迫を感じますね。


【Bushido 148】61×122cm(2pcs)




【Endless Blue】61×61
新作のこちらは、海のイメージを表現されています。それは、日本?アメリカ?と質問しますと、『どこの場所ということではないですよ。』と笑顔で話してくださいました。

どこの?と考えてしまう私の狭い視野ではなく、世界を大きくとらえる、先生のおおらかさを感じました♪




【Large Mustard Jar】
陶器の制作もされる先生。
こちらの作品は、自然釉のような景色ですが、電気窯での制作だそうです。
釉薬を丁寧に数回掛け、自然な濃淡が表現されています。先生の陶器作品は、釉薬も形も様々☆挑戦し続ける先生です!



ぜひ、ご来廊くださいませ!


【略歴・主要展覧会】
1967年アメリカに生まれる
1990年 マサチューセッツ州立大学 卒業 ・ 北海道大学 文化歴史交換留学
1992年 リベスト・ギャラリー・ソー(東京)
1993年 安田信託銀行ギャラリー、井の頭公園(東京)
2005年 Bunkamura Gallery(東京)
2007年 ザ・リッツ・カールトン レジデンス(東京)
2008年 髙島屋新宿店 、六本木ヒルズクラブ
2009年 Hewett Art ギャラリー(東京)
2011年 髙島屋新宿店 
            フォーシーズンズホテル丸の内(東京)
2012年 ジェイアール名古屋タカシマヤ
2015年 髙島屋日本橋店 、札幌三越
2016年 軽井沢観光会館、Agora Gallery (ニューヨーク)、札幌三越
2017年 髙島屋大阪店、東京国際芸術祭、新潟三越、札幌三越、名古屋丸栄

【業績】
1992年 帝国ホテル(東京)、三井物産建築プロジェクト作品制作
1993年  歌手広瀬香美のCDカバー
2005年 ホテルオークラ(東京)
2007年 ザ・ペニンシュラ(東京)スイートルーム用作品制作
住友不動産(東京)大規模作品制作
2015年 オークウッドプレミア東京ミッドタウン ホテルロビー用作品制作

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