TAKASHIMAYA BLOG大阪タカシマヤ

『吉川かおり展』ほっこりと開催中☆

2019.12.12
皆さん、こんにちは♪
シゲッキー!です。

ギャラリーNEXTでは、今週、来週と2週間に渡り
『吉川かおり展』を開催いたしております。


【冬の下から】

吉川かおり展ー月のかたちー
2019年12月11日(水)→12月24日(火)
最終日は午後4時閉場
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大阪店6階西ゾーン  ギャラリーNEXT
直通電話 06−6631−6382
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吉川先生が生み出す動物達は、みんなゆったり・・・
思い思いの時をすごしています♪

武蔵野美術大学では油絵学科で学ばれていた先生ですが、20歳の頃『立体を制作してみたい!』という衝動にかられ、
独学で制作したところ・・・思いとおりに制作できてしまったそうです!!

それ以来、彫刻制作に没頭され更には、最初は人に任せていたガラス部分も、今はパートドヴェールの技法により先生が制作されています。


【三日月の下で】
今展の題名にもあります、『月のかたち』ですが、どんな思いが込められているのでしょうか?
先生にうかがいますと
「月は、毎日少しずつ形をかえますよね。だけど、月という存在はかわらない・・・私の作品も、次々と新しい作品が生まれ、変化もしていますが、作品の軸となる部分はゆるぎない。月の存在が私の制作活動に通じる部分を感じるのです♪」
とお話くださいました。



【電車ごっこ】
ヒグマ・白くま・パンダ・マレー熊、4匹夢の競演☆
それぞれの個性が表情に表れています。やっぱりヒグマが先頭!』吉川先生は、そんな印象だったそうです。

ケンカしないでね~



【月見る場所】
月を眺めるために屋上へ。ブランケットを持って行こうとしている猫もいれば、コーヒーを準備している子も。

動物達が着ている洋服の布の感じがとてもリアルなんです☆
先生がミシンで洋服を縫い、トロリと解いた粘土を掛けて動物に着せ、粘土が固まったところで色彩をつけられています。



【oasis】
サバンナのオアシスは、もしやこんな感じ?
しばしのリラックスタイム♪



【夢の中】
来年の干支でもあります、ネズミちゃんもお待ちしております。

ぜひ、ご来廊くださいませ♪

<略歴>
1966年 東京に生まれる
1989年 武蔵野美術大学油絵学科卒業
 1996年個展「ごきげんな隣人たち」(国立)
2005年個展「挿話の森」(江東区)
2006年「シンフォニー」FORUM ART SHOP/有楽町
2008年個展「風の記憶」(風到亭/福井)
2009年 「吉川かおり特集」高島屋日本橋店
2010年 個展「時の弛む庭」高島屋日本橋店’13・’16・’18
2011年 個展「トキタマリ」高島屋横浜店’13・’16
個展「時のみずたまり」高島屋大阪店’14・’17
2013年 「女流3人展」高島屋京都店
 2015年「彫刻になった生き物たち」(ジェイアール名古屋タカシマヤ)
2016年「彫刻になった生き物たち展」(髙島屋大阪店/ギャラリーNEXT)
2018年 年を彩る動物達ー十二支彫刻展










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