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【開催中】新里明士展―光器を中心に―

2020.03.14
皆様、こんにちは、ヒカルです。
今週のギャラリーNEXTは今回2回目となる新里明士先生の個展を開催しています。

新里明士展―光器を中心に―
2020年3月11日(水)→3月17日(火)
※最終日は午後4時閉場
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大阪店6階西ゾーン 美術画廊
直通電話 06−6631−6382
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新里先生は白磁に透かし彫りを施し、釉薬をかけて焼成する「蛍手」の技法を現代に昇華させた「光器」を代表作として、国内外で数々の賞を受賞するなど気鋭の陶芸家です。
今展では「光器」を中心に、イタリアや信楽で制作した茶碗などを加え展覧いたします。


スタイリッシュな新里先生の作品をご堪能ください。


以手壷



光器


藍釉青碗
こちらの作品はイタリアの土を使い、イタリアで作陶、釉薬もイタリアのものをお使いです。
焼成温度は低めの1000度で焼き、900度で釉薬を溶かして仕上げられるそうです。



光器水指(左)
光蓋器 (中央)

以手器 (右)


光器水指


光蓋器


以手器


鉄釉青碗


碗シガラキ

 
光器

わたくし、ブロガーヒカルは前回の新里先生の個展で「光器」の抹茶茶碗を購入させていただき愛用しております。
気取らずにリビングなどで、3時のお茶の時間に抹茶を点てて美味しくいただいております。
特に夏は、冷抹茶で頂くとヒンヤリとした口あたりとお茶碗の造形が相まって涼しく癒されます。
透かし彫りから抹茶の緑色が美しく写り、目にも涼やかなひと時を楽しめます。





光器



以手器



光器



光器



シガラキ壷







↓こちらの白色・緑色・青色の作品は、ぐい呑やお湯のみ、料理を盛り付ける小鉢としてもお使いいただけます。
『笱』とは『入れるもの』という意味の漢字だそうです。


白笱


緑笱



青笱
マットな質感のこちらの作品は、瀬戸の白土にコバルトや呉須を混ぜ込み、色土にしてから素焼きされ作られています。




藍釉黄碗


碗シガラキ

気になる作品がございましたら、美術画廊へお気軽にお電話ください。
お取り置きやご決済方法などご相談承ります。
美術画廊 直通電話   06−6631−6382


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