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伴戸 玲伊子 展 shine through

2020.06.26
こんにちは♪
初開催となる「伴戸玲伊子展」をご案内させていただきます。

伴戸 玲伊子 展 shine through
2020年6月24日(水)→30日(火)
※最終日は午後4時閉場

先生は京都で生まれ、幼少の頃から四季折々の風景を見るなかで、
花たちの生命力や儚さを記憶に留めてこられました。
様々な色合いを使い、風になびく枝、香る風を描く様には作品から
空気感が伝わってくる様です。女性ならではの色彩感覚で、誰もが
安堵感を感じる作品です。
0号~50号までの多数の日本画に加え、「団扇」「扇子」も展示して
おります。
なお、伴戸先生から作品への思いを頂戴しておりますので、併せて
ご紹介させていただいております。


<出品作品>

クレマチス-祥雲- SM


団扇(小)


氷の光 6号F
◆早春の朝の凛とした大気は、冷たくも心を清めてくれます。
目に見えないほど細かく透明な氷の粒が、空一面にちりばめられているかのようです。
凜とした空の輝きと唐子椿を描きました。


陽光 8号P
◆私の育った町のとある神社では、孔雀が飼育されていました。たくさんの孔雀が
境内を悠然と歩く姿は優美で、厳かでさえありました。そのせいか孔雀は愛らしい
鳥でもあり、神のお使いでもあるのだ、と幼い頃から思っていました。
今回は日輪・月輪と孔雀を構成し、それぞれの輝きを表現してみました。
※「月光(8号P)」も会場に展示しております。


花灯り-麗(うらら)- 30号S
◆大輪の椿は、葉や幹を覆い隠すほど多くの花をつけ、離れて見ると、灯りが燈っているかの
ように見えることがあります。
昼の日差しの中で 華やかに明るく光、夜の光の中では 儚くも艶やかに輝く花々。
昼は一重咲きの肥後椿、夜は八重咲きの椿をモチーフに2つの印象の花を描きました。
※「花灯り-露(ろう)-30号S」も会場に展示しおります。



伴戸玲伊子展会場



『お買上のご検討やお問い合わせなど、どうぞお気軽に美術画廊までご連絡ください。』

<作家略歴>
1974年 京都生まれ
1997年 春季創画展 以後出品
2000年 女子美術大学大学院修士課程美術研究科日本画研究領域終了
2005年 文化庁新進芸術家在外研究員(アメリカ)
2009年 VOCA展(上野の森美術館)
2012年 第5回東山魁夷記念 日経日本画大賞展(上野の森美術館)
現在 創画会准会員


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