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開窯五十周年 杉本玄覚貞光 佗寂展

2020.07.24
こんにちは♪
信楽の地に開窯されて50年! 杉本玄覚貞光先生の個展のご案内です。
杉本先生は2014年、戒師・小堀泰厳猊下により幻覚貞光という戒名をいただかれました。
今展では、桃山時代の茶の文化から生れた「数奇」や「佗び寂」など崇高な精神を
大徳寺 立花大亀老師から学ばれた先生が、終生のテーマである「佗び寂の美」を
通じて制作された茶碗・花入・壷・塑像・掛軸などを発表されています。
信楽から始まり、伊賀、高麗、美濃とそれぞれの焼物の中で侘び寂を追求し
作陶された作品をご覧くださいませ。


<出品作品>

「塑像達磨」


「塑像地蔵」


「伊賀水指」


「伊賀花入」


「赤茶盌」


「黒茶盌」


「信楽蹲壷(金ツギ)」


「釉裏紅扁壷」


「布袋」板額


「織部四方鉢」 挿花:山村御流


「織部 旅茶盌」


「紫志野ぐい呑」


<会場>

『お買上のご検討やお問い合わせなど、どうぞお気軽に美術画廊までご連絡ください。』

開窯五十周年 杉本玄覚貞光 佗び寂展
2020年7月22日(水)→28日(火)
※最終日は午後4時閉場
☆=====☆☆=====☆☆=====☆
大阪店6階西ゾーン 美術画廊
直通電話 06−6631−6382
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<作家略歴>
1935年 東京に生れる
1968年 信楽山中に穴窯築窯
1979年 大徳寺如意庵/裏千家にて個展
1994年 エール大学美術館(アメリカ)に作品収蔵
2006年 伊賀焼専用の穴窯築窯


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