TAKASHIMAYA BLOG大阪タカシマヤ

【開催中】『松岡 歩展ー生命のまなざし<日本画>』 会場作品ご紹介♪ ②

2020.06.18
こんにちは♪
ヒカルです。
6月17日よりスタートしました大阪店では初の個展「松岡 歩 展ー生命のまなざし」
ブログ「松岡歩展①」でご好評の声をいただき、こちらのブログ②では展覧中の会場作品を一挙ご紹介いたします。

沢山の会場の作品画像を掲載しました。ごゆっくりご鑑賞ください。♪


「向」 20号
迫力ある画面に力強い体躯の牡牛。
今にも画面を飛び出して、向かってきそうです。ギャラリーの正面ステージにて皆様をお迎えしています。


「家族」10号
フグのほのぼのとしたフォルムに癒されます。


「憩い」 10号
優しいアルパカの表情に黄色の蝶もほっとしでいるのでしょうか?憩いのひと時を甘受しているアルパカと蝶の姿に優しい気持ちになりますね。


「大山椒魚」 10号


「潮溜り」 8号



「聴」 6号
ピンとたった耳には、蝶のささやきが聞こえるのでしょうか?


「心」 8号
羊のモフモフとしたあったかそうな質感が伝わってきます。心が温まる作品ですね。



「星眠」 30号




「家族」 15号



「冬の音」 10号
地面に降り積もった雪に、そっと耳をあて冬の足音を聞いているのでしょうか?
間もなくやってくる冬眠の時期を静かに待つ熊の佇まいが心を静めてくれます。


「月光浴」 10号
日光浴も好きですが、優しい月の光りに包まれる月光浴も、静かで気持ちがいいのでしょう。


「絆」 20号
しっかり結ばれた親子象の鼻。愛情に溢れた親子の絆が画面から伝わってきます。



「雪香」 扇面(5号)
趣き在る扇面の画面フォルムが、熊が佇む広い雪山の景色を想起させてくれます。



「蝌蚪」 6号


「闇霧」 50号

フグ・マンボウ・シロクマ・カバ・アルパカなど、
表情豊かな生き物たちの優しい雰囲気を独自の感性で描いた愛情溢れる約20点の作品たち。
是非、癒しの空間「松岡 歩展ー生命のまなざし」へお越しください。


お買上のご検討やお問い合わせなど、どうぞお気軽に美術画廊までご連絡ください。

松岡 歩 展 -生命のまなざし-<日本画>
2020年6月17日(水)→23日(火)
※最終日は午後4時閉場
☆=====☆☆=====☆☆=====☆
大阪店6階西ゾーン 美術画廊ギャラリーNEXT
直通電話 06−6631−6382
☆=====☆☆=====☆☆=====☆

<作家略歴>
1978年 神奈川県横浜市生まれ
2005年 東京藝術大学美術学部日本画科卒業
2006年 第12回松伯美術館花鳥画展 大賞受賞
2007年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
第62回春の院展 第92回再興院展 初入選
2013年 第68回春の院展 春季展賞・郁夫賞
現在 院展特待、東京藝術大学非常勤講師

※作家来廊を予定しております。
6月20日(土)午後1時~午後5時/6月21日(日)午前11時~午後5時

【ご来店の際には、「混雑緩和」と「安全対策」にご理解とご協力をお願いいたします。】

ページトップへ