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-静けさが形となる時- 西田藤夫展 イタリア四十年

2020.10.01
こんにちは♪
在伊40年、西田藤夫先生の新作展のご案内です。
石造建築のような、堅牢で永遠性を感じさせる作品を描きたいという作家の思いから描かれる、静物や花はその静寂中に風が吹いているような穏やかな時を感じさせてくれます。
今展は硝子と生花、石と紙、景色と糸の組み合わなど、無機物と有機物を描くことにより、物質に流れる時間の差異をテーマにした作品展となっております。
イタリアの地で見た光と色彩、日本人としてしての視点を組み合わせることで生まれる静寂な雰囲気を堪能されてはいかがでしょうか。

<出品作品>

「毛糸」F4


「青い船」F10


「紙片とバケツ」F60


「ダリア」F12


「石と薄紙」38.5×57㎝


「水平線」各F100


<会場> 
※西田藤夫先生のご来廊予定は、美術画廊までお問合せくださいませ。

『お買上のご検討やお問い合わせなど、どうぞお気軽に美術画廊までご連絡ください。』

-静けさが形となる時- 西田 藤夫 展 イタリア四十年
2020年9月30日(水)→10月13日(火)
※最終日は午後4時閉場
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大阪店6階西ゾーン 美術画廊
直通電話 06−6631−6382
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<作家略歴>
1950年 神戸市生まれ
1974年 金沢美術工芸大学油画科卒業
1980年 渡伊、ブレラ美術学校に学ぶ
現在:モコ在住

<主な個展>
1984年 ミラノポポロ銀行、セレーニョ(ミラノ)
1985年 ラ・キオッチョラ画廊、パドヴァ('87)
1989年 イル・テンピエット画廊、ブリンディシ
1993年 スパツィオ エルジー、ミラノ
1995年 髙島屋大阪店('00 '04 '08 '12 '15 '18)
2000年 サント ステーファノ画廊、ヴェネツィア
2005年 スピア ディターリア、ロナート(ブレッシャ)
2007年 ヴィラ ディ ドナート、ナポリ
2015年 エンリコ・ブッティ美術館、ビジュ(ヴアレーゼ)
2016年 バラッツォ ボヴァーラ、ミラノ
2020年 フェデリーコ・ルイ アルテ コンテンポラリネア、ミラノ

<巡回情報>
■ジェイアール名古屋タカシマヤ(9月16日~22日)終了
■石川県立美術館(在伊40年回顧展)2021年2月13日~3月19日

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