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髙橋 楽斎 作陶展

2020.10.08
こんにちは♬
3年ぶりの開催となる信楽焼「髙橋楽斎 作陶展」のご案内です。
信楽焼(滋賀県)は中世来六百年の長い歴史のある焼き物です。初代楽斎は、天保年間(1830~44年)に茶陶の作品で名人と呼ばれていました。その後代が受け継がれ、2010年に現在の五代が髙橋楽斎を襲名されました。
今展は信楽焼の名門、髙橋楽斎家の当主である五代 楽斎先生が俳人の加藤楸邨氏の月下信楽という文章に感銘を受けられ、新作の制作に取り組まれたとのこと。
信楽の土味や薪窯による焼味を生かしながら、古信楽の作風を基調に、大壷、花器、茶碗、水指、香合、うつわ等、約80点の作品を発表。特に先生の大壷には定評があり、信楽の特徴である素朴で穏やかな作風をご堪能くださいませ。

<出品作品>

「茶碗」


「宝船水指」


「舟花入」


「ナタ袋掛花入」


「花入」


「龍紋大壷」


「ぐい呑」「徳利」


「耳付茶入」(替蓋付)


「アマビエ香合」


髙橋楽斎先生 個展会場にて


<会場>

『お買上のご検討やお問い合わせなど、どうぞお気軽に美術画廊までご連絡ください。』

髙橋 楽斎 作陶展
2020年10月7日(水)→10月13日(火)
※最終日は午後4時閉場
☆===☆☆===☆☆===☆
大阪店6階西ゾーン 美術画廊
直通電話 06−6631−6382
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<作家略歴>
1954年 信楽に生まれる
1974年 京都府立陶工高等技術専門校卒業
1975年 滋賀県立信楽窯業試験場卒業
1977年 荒川豊藏先生のもとに互窯会結成
1984年 髙島屋大阪店にて個展開催
2010年 五代 楽斎襲名
2011年 五代 楽斎襲名展(髙島屋大阪店、ジェイアール名古屋タカシマヤ)
2017年 髙島屋京都店にて個展開催

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