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-あるがままの彼方にⅣ- 城 康夫 展

2020.10.22
こんにちは♪
グループ展「個の地平」でもお馴染み、城康夫先生の13回目の個展です。今展のテーマ『あるがままの彼方に』では4回目の個展となります。
城先生はテンペラを駆使し、具象絵画の意義を追い求めるなかで、日本人の持つ純度の高い感性を、見る側に考える時と喜びを与える作品を描きたいとのお気持ちで独自の絵画空間を創られています。
今回の個展では大作から小品まで、約40点の作品を発表していただいてます。是非ご覧くださいませ。

<出品作品>

「白バラ」2S


「アーティチョーク」2S


「 庵 」8変


「器とさくらんぼ」20変


「はつなつ」6F


「景・1902」100F


「景・1701」194×324㎝


<会場>

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テンペラの歴史は5世紀頃からヨーロッパ絵画の主な技法として用いられ、レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』やサンドロ・ボッティチェッリ『ヴィーナスの誕生』、エドヴァルド・ムンク『叫び』などが有名です。
テンペラは発色の良さと変色劣化が少ない一方で亀裂や剥離が生じやすいなどの特徴があり、15世紀末頃の油絵具の発明により一時は衰退しましたが、現代になってテンペラならではの鮮やかで力強い質感が独特の魅力があるとして、再び良さが再評価され、テンペラを使用される作家も増えている様です。

-あるがままの彼方にⅣ- 城 康夫 展
2020年10月21日(水)→10月27日(火)
※最終日は午後4時閉場
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大阪店6階西ゾーン 美術画廊
直通電話 06−6631−6382
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<作家略歴>
1943年 京都府に生まれる
1971年 第45回国展初出品入選
1974年 第48回国展国画賞受賞
1976年 第50回国展会友優作賞(サントリー賞)受賞
1977年 第51回国展国画会会員推挙
2009年 城康夫展 現代美術に表現された-雪・月・花-(駒ヶ根高原美術館)

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