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傘寿記念 西浦 武 作陶展

2020.10.22
こんにちは♪
越前で作陶を続けてこられた西浦武先生。8回目となる今展は、先生の傘寿を記念する3年ぶりの展覧会です。
たくさんの灰の中で埋もれた土が、カタギ薪(広葉樹)の炎によって二度に渡り焼成され、越前らしい素朴で味わい深い作品になっています。会場には山村御流の先生によって挿花された花が、更に作品の魅力を引き立てています。
今展には、ぐい呑をはじめ徳利・茶碗・鉢・皿・花器・大壷など、約100点の作品を発表いただいております。是非ご覧くださいませ。

<出品作品>

「盃」「徳利」


「碧砂釉 組酒器(3客)」


「碧砂釉 竹筒花入」


「花器」


「耳付花入」


「碧砂釉 大壷」


「焼締め大壷」


「大皿」


「黄瀬戸 茶盌」


「灰釉 茶盌」


<会場>

『お買上のご検討やお問い合わせなど、どうぞお気軽に美術画廊までご連絡ください。』

傘寿記念 西浦 武 作陶展
2020年10月21日(水)→10月27日(火)
※最終日は午後4時閉場
☆===☆☆===☆☆===☆
大阪店6階西ゾーン 美術画廊
直通電話 06−6631−6382
☆===☆☆===☆☆===☆

<作家略歴>
1941年 福井県敦賀市に生まれる
1959年 東京都立戸山高校卒業
1965年 東京大学法学部公法学科卒業
1974年 陶芸に志す(33才)
1975年 古窯の里、越前町(旧織田町)にガス窯を持つ
1982年 生涯の仕事と決し、穴窯を築く

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