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畠山耕治「青銅」

2020.11.12
こんにちは♪
畠山耕治先生の個展「青銅」をご案内させていただきます。



金属作家である畠山先生の作品は、青銅鋳造の端正なフォルムに、腐食によって表面を加飾。幽玄、ミニマリズムともいうべき美意識を内包する作品を制作されています。
作品の素材には常に"意識"が宿っており、その意識の深くから何かを語り掛けてくる"気配"を感じながら、作品を制作されているとのこと。作品の原型となる木の制作から完成の着色に至るまで、自らの一貫したアプローチにより作品が生み出される事が、ご自身の拘りでもあります。
海外からのオファーも数知れず。無機質なモノから、何か日本の"美意識"を感じさせられる作品の存在感。海外でも人気が高いと言われる由縁ではないでしょうか。
今展では代表作でもある蓋物の作品に加え、茶の湯の世界に意識を向けた作品も発表されています。素材に宿る『意識』と作家の『精神』が見事な調和を見せた「青銅」をご堪能くださいませ。

<出品作品>

「薄茶器」


「飾箱」


「飾箱」


「飾箱」


「平水指」


「風炉」


「器・特大」


<会場>

『お買上のご検討やお問い合わせなど、どうぞお気軽に美術画廊までご連絡ください。』

畠山耕治「青銅」
2020年11月11日(水)→11月17日(火)
※最終日は午後4時閉場
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大阪店6階西ゾーン 美術画廊ギャラリーNEXT
直通電話 06−6631−6382
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<作家略歴>
1956年 富山県高岡市生まれ
1980年 金沢美術工芸大学工芸科鋳金専攻卒業
2001年 タカシマヤ文化基金タカシマヤ美術賞受賞
2015年 Erskine.Hall & Coe(イギリス・ロンドン)
2016年 Lesly Kehoe Gallery(オーストラリア・メルボルン)
2018年 The Scottish Gallery(イギリス・エジンバラ/ 同'09.'11.'14)
他、個展・グループ展多数、国内外の美術館への収蔵多数

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