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-日常からの遁走 緩やかに時は流れ- 小杉小二郎展

2020.11.19
こんにちは♪
「小杉小二郎展」をご案内させていただきます。
先生は小杉放菴(洋画家)の孫に生まれ、中川一政の門を叩いてから画家としての姿勢を学ばれて50年余り。日本と西欧とを往来し、様々な価値観を吸収され、ひとつではない多面的なイメージを表現する日本人画家として油彩画を創り上げておられます。
パリ、サン・レミ、そして東京、いままで様々な人々との出会いや別れが、画面に彩りを与え、更に豊かな詩情の世界へと・・・誰もが先生の作品に導かれていきます。
今展は、その人生や画業を顧みながら、新たな創意のもと、渾身の新作を中心に近作を交え、150号の大作から小品まで窓辺の静物や花、静謐な心象風景などの油彩画や童話シリーズ、ガラス絵、パリの蚤の市などで蒐集した小さなアンティークを組み合わせたオブジェなど、多彩に作品を発表いただいております。
東京・横浜・名古屋を巡回し、今回が最終となりますので、ぜひご覧くださいませ。

<出品作品>

「橋のある風景」3F


オブジェ「白い時計」31×31㎝


オブジェ「ローマの休日」20×10×20㎝


「緑の壺の花」4F


「雪のセーヌ河畔」20F


「海辺の唄 Ⅲ」50F


「いにしえの静物」150P


<会場>

『お買上のご検討やお問い合わせなど、どうぞお気軽に美術画廊までご連絡ください。』

-日常からの遁走 緩やかに時は流れ-小杉 小二郎展
2020年11月18日(水)→11月24日(火)
※最終日は午後4時閉場
☆===☆☆===☆☆===☆
大阪店6階西ゾーン 美術画廊
直通電話 06−6631−6382
☆===☆☆===☆☆===☆

<作家略歴>
1944年 東京都に生まれる
1966年 日本大学芸術学部工業デザイン科卒業
1970年 中川一政に随い渡仏 グランド・ショミエール研究所入学
1971年 サロン・ドートンヌ出品(~'80頃)
1973年 サロン・デ・ナシオナル・ボザールフラマン賞受賞、フランス国家文化省買上
1984年 第1回日本青年画家展優秀賞受賞('86)
1989年 前田寛治大賞佳作賞受賞
1991年 第2回タカシマヤ文化基金新鋭作家奨励賞受賞
2006年 第29回損保ジャパン東郷青児美術館大賞受賞
2014年 小杉小二郎展(髙島屋:大阪、日本橋、京都、横浜、新宿)
現在:無所属

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