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作陶五十年記念 佐々木 禅 展 『挿花:生真流家元 川岸慎園』

2020.12.02
こんにちは♪
作陶を始められて50年、「佐々木 禅展」をご案内させていただきます。
先生は木村盛和氏に師事され、日々鉄釉の研究に研鑽を重ねて来られました。そして、ご自身で探された含鉄土石を使い、独自の鉄釉で神秘的な光彩を放つ天目を発表されています。最近では黒の中から染み出してくるような赤色の「紅天目」や、緑色に発色する釉薬も研究されるなど、作品制作に精力的に取り組んでおられます。
作陶五十年の節目となる今展では、壷・花入・大皿・鉢・茶碗・酒器・うつわなど、円熟味が加わった新作を多数発表されています。生真流家元 川岸慎園先生による挿花により、作品がさらに艶やかさを増しています。是非ご覧くださいませ。

<出品作品>

「天目釉掛花入」


「天目釉茶垸」


「天目釉大皿」


「灰釉水指」


「天目釉壷」


「黒釉壷」


「天目釉壷」


「自然灰釉壷」


「油滴釉器」


「天目釉広口花入」


<会場>


『お買上のご検討やお問い合わせなど、どうぞお気軽に美術画廊までご連絡ください。』

作陶五十年記念 佐々木 禅 展
2020年12月2日(水)→12月8日(火)
※最終日は午後4時閉場
☆===☆☆===☆☆===☆
大阪店6階西ゾーン 美術画廊
直通電話 06−6631−6382
☆===☆☆===☆☆===☆

<作家略歴>
1949年 岡山県岡山市に生まれる
1971年 木村盛和先生に師事(~'79)
1973年 京都府立陶工訓練校卒業
1979年 福井県丹生郡越前町佐々生に築窯し独立
1980年 日本伝統工芸展入選(以降'82'87'90)
1990年 日本工芸会正会員
1996年 「個展」髙島屋横浜店(以降'99'02'04'06'08'10'12'14)
1997年 「個展」髙島屋大阪店(以降'00'03'06'09'12'15'17)
1998年 「個展」米子高島屋(以降'00'02'05'08)
1999年 「個展」髙島屋京都店(以降'02'05'08'12'16)
2000年 「個展」ジェイアール名古屋タカシマヤ(以降'04'07'10'13'16'20)
2002年 「個展」岡山高島屋(以降'04'07'09)
2008年 越前大谷寺に伝わる不老長寿の霊石を釉薬として用いた「土面天目」「土面釉」「油滴越山釉」の作品を発表


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