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大西 醍 作陶展

2020.12.17
こんにちは♪
今週の画廊は2年ぶり15回目の開催となる大西醍先生の個展をご案内させいただきます。
今展も前回と同様、迫力の焼締め窯変の大壷から、食卓を囲む小鉢や組皿・ぐい呑・徳利など多数の作品を発表いただいております。
信楽の土に鉄の粉と二酸化マンガンを入れて黒く深みのある作品に仕上げた「窯変虫食い壷」、信楽の土と天理の土をブレンドした作品「窯変花器」、温かく柔らかい白を求めて制作された「粉引茶盌」など、登り窯で焼かれた作品はいづれも表情豊か、豊富なバリエーションが会場を彩っています。

<出品作品>

「窯変虫喰い壷」


「粉引楕円花器」


「窯変楕円花器蓋付」


「粉引茶盌」


「焼締冷酒器組」


「窯変花器『葛城山』」


「窯変竹形花器」


「織部五角花入」


「焼締花器『春が来た』」


「焼締呼び継ぎ大壷」


<会場>

『お買上のご検討やお問い合わせなど、どうぞお気軽に美術画廊までご連絡ください。』

大西 醍 作陶展
2020年12月16日(水)→12月22日(火)
※最終日は午後4時閉場
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大阪店6階西ゾーン 美術画廊
直通電話 06−6631−6382
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<作家略歴>
1954年 奈良県天理市に生まれる
1976年 「土の子窯」小森松菴に学ぶ
1982年 天理に三室連房式登り窯「山の辺窯」築窯
1985年 髙島屋横浜店にて個展
1991年 髙島屋大阪店にて個展
以降、髙島屋各店にて個展開催

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