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髙波壮太郎展 -私は海をだきしめて-

2021.01.29
こんにちは♪
髙島屋大阪店では32回目の開催となる「髙波壮太郎展-私は海をだきしめて-」をご案内をさせていただきます。
毎年、精力的に作品の発表をされている髙波壮太郎先生。溢れる情熱と鋭い洞察力により、今回も圧倒的な厚みの絵具をキャンバスに塗り重ね、日々「描き尽くす」ことに魂を費やされ、本能から生まれる威風堂々とした作品を制作されています。
今展のテーマ「私は海をだきしめて」は・・・海は時として無限に広がり人に心細さと孤独を感じさせ、人智を超えた猛威を振るいます。その一方で人は絶対的に自然と対峙しつつも、海から心の拠り所を感じ、安らかさを求める人間の懊悩を刺激させてくれます。圧倒的なマチエールと集積された色彩によって表現された意欲作は、見る者の心を揺さぶります。
今回はテーマ作品の他に、多くの画家が追求しているバラや富士をモチーフとした作品のほか、髙波先生独自の文学や音楽に触発された作品も発表されています。二週間の開催となりますが、二週目はさらに会場を拡大して展開いたしますので、心ゆくまで髙波worldをご堪能くださいませ。


<出品作品>

「トモダチ」0F


「バラの花」6M


「スキスキ」10P


「幸せの予感」12P


「雲海富士」15M


「 松 」30F


「アトリエ」6F


「野の花」8F


「向日葵<生きる>」15P


「窓辺<ロマンス>」4F


「私は海をだきしめて」50×121.2㎝


「私は海をだきしめて」72.7×455㎝


<会場>

『お買上のご検討やお問い合わせなど、どうぞお気軽に美術画廊までご連絡ください。』

髙波壮太郎展 -私は海をだきしめて-
2021年1月20日(水)→2月9日(火)
※最終日は午後4時閉場
☆===☆☆===☆☆===☆
大阪店6階西ゾーン 美術画廊
直通電話 06−6631−6382
☆===☆☆===☆☆===☆

<作家略歴>
1949年 東京に生まれる
1973年 多摩美術大学油彩画科卒業。在学中に中本達也氏に師事
1986年 フランセーズコレクションより東京、パリにて版画集「Nature」を同時発売
1988年 清水凡亭氏と「絵のある俳句展」を髙島屋京都店にて開催
1989年 個展「エスパースジャポン」(パリ)
1990年~ 個展(髙島屋大阪店 以降毎年開催)
1991年 淡淡美術館ギャラリーぽんにて個展('92'95'97'99'01'03)
1992年 個展(髙島屋横浜店 '94'96'99'01'03'05'07'09'11'13'15'17'19)
1996年 岡山髙島屋、米子高島屋にて個展('98'00'02'04'06'08'09'17'19)
2001年 高崎髙島屋にて個展('03'06'08'10)
2002年 吉井画廊(パリ)にて個展
2004年 ジェイアール名古屋タカシマヤにて個展('07'10'13)、岐阜高島屋にて個展('09)
2009年 個展(髙島屋新宿店 '11'14'17'19)
2010年 横綱 白鳳関の化粧まわしの下絵制作
2016年 いよてつ髙島屋にて個展
2017年 個展(髙島屋京都店 '19)
2019年 LAアートショーに出展、モノコヨットショーに出展
2021年 ニューヨークにて個展開催予定
現在:無所属


~安全にお買物いただくために、お客様にもご協力をお願いします~
◎店内混雑緩和のために、少人数でのご来店をお願いします。
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【ご来店の際には、「混雑緩和」と「安全対策」にご理解とご協力をお願いいたします。】

【お詫び】
予定しておりました「圓照寺門跡 大阪精華会  山村御流いけばな展(2月4日~2月9日)」は諸般の事情により中止させていただきました。

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