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中島 克童 作陶展

2021.02.25
こんにちは♪
髙島屋大阪店では4回目の開催となる「中島 克童作陶展」のご案内です。
中島先生は高校生の頃、東京の民芸館で李朝の陶器に興味を持たれたのを機に、瀬戸・滋賀・京都・九州など日本各地の陶器の産地を旅をされ学ばれました。そして30歳のときから神奈川県の丹沢山麓に登り窯を築かれ、灰釉と青磁の美しさを追い求め、黙々と轆轤に向かわれて30数年。
今展では、彩磁技法による新たな作品を展開、そして「工芸と暮らし」を再考したコロナ禍における居住生活を潤す新たな器を制作していただきました。
是非ご覧くださいませ。

<出品作品>

「紫紅瓷茶碗」


「青磁鉢」


「窯変青瓷壺」


「灰釉銀彩輪暈文大皿」


「灰釉銀彩香炉」


「米色青磁蓮唐草文盤」


「青磁灰被花入」(左)・「窯変青磁灰被花入」(右)


<会場>

『お買上のご検討やお問い合わせなど、どうぞお気軽に美術画廊までご連絡ください。』

中島 克童 作陶展
2021年2月24日(水)→3月2日(火)
※最終日は午後4時閉場
☆===☆☆===☆☆===☆
大阪店6階西ゾーン 美術画廊
直通電話 06−6631−6382
☆===☆☆===☆☆===☆

<作家略歴>
1954年 東京都生まれ 萩・信楽・伊賀で修業
1984年 神奈川県丹沢山麓に登り窯を築窯
1993年 日本陶芸展 優秀作品賞受賞('95)
1998年 伝統工芸新作展 奨励賞受賞
2000年 益子陶芸展 大賞、濱田庄司賞受賞
2001年 第16回日本陶芸展 推薦作家に就任
2005年 第18回日本陶芸展 招待作家に就任('07'09)
2016年 日本食文化協会より伝統工芸賞を受賞
他、日本伝統工芸展、朝日陶芸展 等 入選
現在:日本工芸会正会員


~安全にお買物いただくために、お客様にもご協力をお願いします~
◎店内混雑緩和のために、少人数でのご来店をお願いします。
◎店内の混雑状況により、フロア、売場への立ち入りを制限させていただく場合がございます。
◎入店時にはマスク着用、手指の消毒へのご協力をお願いします。
◎入金などでお待ちいただく場合は、お客様同士の間隔をあけていただくようお願いします。
◎体調がすぐれない場合や発熱のある場合などは、ご来店をおひかえください。
【ご来店の際には、「混雑緩和」と「安全対策」にご理解とご協力をお願いいたします。】




※昨年3月から1年間Blogを担当しましたTo・・・Riです。コロナ禍で日常生活が一転し予断を許さない状況が今も続いていますが、皆様におかれましてはBlog閲覧や美術画廊まで足をお運びいただきありがとうございました。3月より新メンバーがBlogを担当する予定ですので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。((^^♪))
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