TAKASHIMAYA BLOG大阪タカシマヤ

神山易久展 開催中です

2021.09.18
皆様こんにちは、美ギナー おもち です。

神山 易久 陶展
―EARTH FIRE HEART―
会期:2021年9月15日(水)~9月21日(火)
※最終日は午後4時閉場
※営業日、営業時間は変更になる場合がございます


神山先生は1936年信楽町にお生まれになりました。
1958年半地上式穴窯を築き、自然釉の再現をはかります。
1979年以来、11回目の個展となります。
今展のテーマは―EARTH FIRE HEART―です。
EARTHは、 直訳すると地球ですが、広義では大地。
雄大なるもの、としてテーマとしています。

2013年のブログでは、作品ごとのテーマについて語ってくださっています。
こちらからアクセスしてご一読ください☆


穴窯焼成で一週間かけて松薪で焼成、一週間冷却。
制作は紐づくりで、表面を削りこみ、ざっくりとした風合いに仕上げています。

焔<HOMURA>と神山先生

信楽の土と炎で造形表現をした作品を展開しております。

大地の断片<DANPEN>
画廊入口すぐには、お花好きな先生がご自宅からご持参くださった草花を生けた作品がございます。
神山先生は、峰風遠州流で熱心に生け花を学ばれていたそうで、
なんと免許まであと一歩というところまで極めていらっしゃったそうです!
プリミティブな先生の作品と相性がいいのは
「枝など、ワイルドな勢いある植物が良いのでは…」
とおっしゃっていました。
お客様に向けて、現地のお庭の植物を作品に入れるととても喜ばれるんだとか!
その土地(の植物たち)との融合をご提案することで、「作品をもっと楽しんでほしい」というおもてなしの心が伝わりますね~♪
命を讃えた作品に、より強いエネルギーが宿ったような気がします!



「土や火に教えられ、多くを自然の力に頼り制作を進めてきました。
大いなる自然から授かった命、先人からの伝承、万物への畏敬の念を土で表現することを追求し続けたいと思います。
土から生まれた新たな存在に大地の鼓動を感じていただければ幸いです。」(作家ごあいさつより)

掛花


大地の断片<DANPEN>


土師人<HAJIBITO>


焔<HOMURA>


大地の断片<DANPEN>


須惠毛能<SUEMONO>


須惠毛能<SUEMONO>
ダンスをしているような躍動感ある造形で、
角度やライティングによって大きく表情を変える作品です。
画廊では、2点を前後に配していますが、
ほかの調度品との置き合わせに想像が膨らみます…♪



焔<HOMURA>


一部の作品しかご紹介できておりませんが、
髙島屋大阪店美術画廊の公式インスタグラム(アクセスはこちら)では
毎週、画廊内をぐるっと撮影した動画も掲載しております!
ぜひフォローよろしくお願いいたします。





神山 易久 陶展
―EARTH FIRE HEART―
会期:2021年9月15日(水)~9月21日(火)
※最終日は午後4時閉場
※営業日、営業時間は変更になる場合がございます


買上のご検討やお問い合わせなど、どうぞお気軽に美術画廊までご連絡ください。
お電話でのご用命も承っております。
ご要望の際はお気軽に大阪高島屋美術画廊までお問い合わせくださいませ。
お問い合わせ先:06ー6631ー1101(代表)6階美術画

~安全にお買物いただくために、お客様にもご協力をお願いします~
◎店内混雑緩和のために、少人数でのご来店をお願いします。
◎店内の混雑状況により、フロア、売場への立ち入りを制限させていただく場合がございます。
◎入店時にはマスク着用、手指の消毒へのご協力をお願いします。
◎入金などでお待ちいただく場合は、お客様同士の間隔をあけていただくようお願いします。
◎体調がすぐれない場合や発熱のある場合などは、ご来店をおひかえください。
【ご来店の際には、「混雑緩和」と「安全対策」にご理解とご協力をお願いいたします。】

ページトップへ