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ー季風(ときのかぜ)・煌鱗(こうりん)- 藤原敏行・裕之 二人展

2021.10.07
皆様、こんにちは。「Mr.ぐい呑」です。

10月に入っても、まだまだ暑い日が続きますね。

私も先日の休みの日は、まだ半袖で外出していても暑さを感じていました。

さて、そのような中今週の髙島屋大阪店6階美術画廊では

10月6日(水)→12日(火)の期間(最終日は午後4時閉場)

「ー季風・煌鱗ー 藤原敏行・裕之 二人展 」を開催しております。

まずは、お二人の先生の簡単なプロフィールをご紹介いたします。

<藤原敏行先生>

1942年京都にお生まれになり、 京都市立美術大学日本画科を修了後

個展、グループ展での作品発表を中心にご活躍されております。

<藤原裕之先生>

1979年に敏行先生のご長男としてお生まれになり、京都造形芸術大学大学院を修了後

現在、注目の若手日本画家として、国内外で作品を発表されておられます。

今展は藤原敏行先生の8年ぶりの展覧会であり、裕之先生との二人展は髙島屋では初開催となります。

敏行先生は京都の四季折々の風景や花や鳥や昆虫を、裕之先生は海の中の世界を幻想的に描いています。

それでは、早速作品をご紹介させていただきます。

<藤原敏行先生>


「白鷺」

145×252cmの大作です。

嵯峨の小倉池で取材された作品だそうです。



「晨雪」

こちらの作品も、先ほどご紹介いたしました「白鷺」同様

嵯峨の小倉池で取材された作品です。

同じ場所での取材でも、季節により作品の表情に

こんなにも差があるのかと驚いています。



「彩雨」

雨の中を羽ばたく蝶の姿に生命の力強さを感じる作品です。



「茄子」

こちらはSMの小品となります。

茄子の花と実のコントラストのバランスが面白い作品です。



「柿」

お軸の作品も出品していただいております。

<藤原裕之先生>


「或る日の情景」

130×300cmの大作です。

須磨水族館で取材された作品だそうです。

右のカニのポーズにとても力強さを感じる作品です。



「出世魚」

上からボラ(オボコ→スバシリ→イナ→ボラ→トド)

ブリ(モジャコ→ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ)

スズキ(セイゴ→ハネ→スズキ)、クロダイ(ババタレ→クロダイ→オオスケ)

が、描かれています。右上に向かって泳ぐ姿に、出世魚の力強さを感じる作品です。



「小宇宙」

こちらの作品は、茨城県のアクアワールドで取材された作品です。

マンボウの醸し出す、まったり感や、のんびり感に見ていて癒される作品です。



「夢の海」

幻想的な雰囲気にとても魅了される作品に仕上がっています。

まさに「夢の海」です。



「星想」

トビウオが夜空に向かって飛びたつ姿に

力強さと幻想的な雰囲気を感じる作品です。

作品の右上には「トビウオ座」が描かれています。


<藤原敏行先生>


<藤原裕之先生>


<親子仲良く2ショットで>


一部の作品しかご紹介できておりませんが、
髙島屋大阪店美術画廊の公式インスタグラム(アクセスはこちら)では
毎週、画廊内をぐるっと撮影した動画も掲載しております!
ぜひフォローよろしくお願いいたします。





ー季風・煌鱗ー 藤原敏行・裕之二人展

会期:2021年10月6日(水)~10月12日(火)
※最終日は午後4時閉場
※営業日、営業時間は変更になる場合がございます


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お問い合わせ先:06ー6631ー1101(代表)6階美術画廊

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