TAKASHIMAYA BLOG大阪タカシマヤ

<予告> とんちんかん道を行く! 増地保男展

2021.10.07
皆様、こんにちは。「Mr.ぐい呑」です。

少し早いですが、来年2月に髙島屋大阪店6階術画廊で開催されます

展覧会のご紹介をさせていただきます。


「とんちんかん道をゆく!増 地 保 男 展」

2022年2月2日(水)→15日(火)

大阪髙島屋6階美術画廊

(前期)2月2日(水)→8日(火) (後期)2月9日(水)→15日(火)

※2月8日(火)、最終日15日(火)は午後4時にて閉場。


出品作品の写真と、エッセイを頂戴してますので、ご紹介させていただきます。

<出品作品>


「とんちんかん」 50号 <後期出品作品>

<エッセイ>

朝起きて、一日中「何かを成し」、疲れて夜眠りに着く。

次の日、又起きて・・・・・・。

人間の一生は、平均3万回近くも繰り返すのだ。

人それぞれ全く違う事を思い「何かを成し」ているから、

唯一の人生図を描き続けている。

善き日もあるが辛い敗北の日もある。

それでも生きている限り新しい一日が用意され同じ日は無く、

想定外の事が次々起こり刺激的だ。

たとえ「とんちんかん」な事をやってしまって

恥をかく事になっても、

気を取り直して再び眼前の「何かを成し」に立ち向う。

人間は愛すべき動物なのだ。

増地保男

<増地保男先生略歴>

1942年大阪市生まれ、大阪府立高津高校では美術部に所属、油絵を描き始める。大阪学芸大学美術学科卒業。

1965年第39回国展に初出品以後毎年出品。中学・高校・短大で美術教員を務めるが、50歳頃教員を辞し画業に専念する。

安井賞、シェル美術賞展、ジャパンアートフェスティバルなど多くの展覧会に出品し個展開催も多数行う。

現在、国画会会員・日本美術家連盟会員


会期までに、数回に渡りご紹介していく予定でございます。
ページトップへ