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紬人の会Ⅱ

2021.10.30
皆さん、こんにちは「Mr.ぐい呑」です

10月も終盤に差し掛かり、
すっかり寒さが厳しくなってきましたね。

飲食店の営業時間制限も解除となり、
街が日常を取り戻しつつありますね。

さて、そのような中、今週の大阪髙島屋6階美術画廊では

10月27日(水)→11月2日(火)の期間
(最終日は午後4時閉場)

紬人の会Ⅱを開催いたしております。

この展覧会は、
芝康弘先生の呼びかけにより2013年に発足した

愛知県立芸術大学出身で院展の中核を担い、

片岡球子先生から繋がる
愛知の正統的日本画を継承・進化させ続ける

6人の日本画家によるグループ展です。

グループのメンバーである作家は
以下6名の先生方となります。

石谷 雅詩先生、大矢 亮先生、小川 国亜起先生

芝 康弘先生、古田 年寿先生、山下 孝治先生

それでは、2018年に次ぐ2回目の開催となる
今展の出品作品の中から

各作家の大作と小品の2作品ずつをご紹介いたします。



「夜想(竹虎図)」 80号 石谷 雅詩先生


「凛々(雪女図)」 6号 石谷 雅詩先生

石谷先生は妖怪好きということで、
このようなモチーフの作品を制作されたとの事です。



「花車猫遊」 150×80cm 大矢 亮先生


「羽を休めて」 6号 大矢 亮先生

童話の世界の雰囲気が好きと仰られる大矢先生
作品は全て絹本に描かれているとのことです。



「水の華」 80号 古田 年寿先生


「菜の花畑にて」 6号 古田 年寿先生

牧歌的な雰囲気の郷愁を感じさせる
古田先生の作品です。



「晩夏」 80号 芝 康弘先生


「律」 36.4×72.7cm 芝 康弘先生

「光」と「風」を感じられる芝先生らしい作品です。



「緑韻」 80号 小川 国亜起先生


「清晨」 10号 小川 国亜起先生

「清晨」は小川先生が琵琶湖に取材に行かれた帰り道に
偶然遭遇した風景で、雪の輪の中にある稲に雀が休んでいる風景に
非常に感銘を受け、制作された作品とのことです。
春と秋の院展にも「清晨」と同じモチーフの
大作を出品されているとのことです。




「燕童子 97×142cm 山下 孝治先生


「フウジン ライジン -廻ー」 10号 山下 孝治先生

宮沢賢治先生の童話が好きな山下先生。
日本の童話をモチーフとした作品が特徴です。













「会場風景」


「(左)小川 国亜起先生(右)大矢 亮先生」

先生方の在廊予定は以下となります。

10月27日(水)小川先生、大矢先生

10月30日(土)全員

10月31日(日)古田先生


「6先生全員集合」


一部の作品しかご紹介できておりませんが、
髙島屋大阪店美術画廊の公式インスタグラム(アクセスはこちら)では
毎週、画廊内をぐるっと撮影した動画も掲載しております!
ぜひフォローよろしくお願いいたします。





紬人の会 Ⅱ

会期:2021年10月27日(水)~11月2日(火)
※最終日は午後4時閉場
※営業日、営業時間は変更になる場合がございます


お買上のご検討やお問い合わせなど、どうぞお気軽に美術画廊までご連絡ください。
お電話でのご用命も承っております。
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お問い合わせ先:06ー6631ー1101(代表)6階美術画廊

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