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河嶋 淳司展 ーアニマルグラフティー

2021.11.06
皆様、こんにちは。「Mr.ぐい呑」です。

早くも11月に入り、2021年度も残り2カ月余りとなりましたね。

年を重ねるごとに、月日の流れの速さを実感している、今日この頃です。

さて、今週の髙島屋大阪店6階美術画廊では

11月3日(水・祝)→9日(火)の期間(※最終日は午後4時閉場)

河嶋淳司展 -アニマルグラフティーを開催いたしております。

河嶋淳司先生は1957年に東京にお生まれになられ、

1986年に東京藝術大学大学院、後期博士課程日本画専攻を修了。

1995年には五島記念文化賞美術新人賞、

1997年には両洋の眼現代の絵画河北倫明賞など
数多くの賞を受賞されています。

琳派の伝統的技術を礎として、
ご自身の想像から生み出す造形と
自然の姿とを融合させた新しい表現を
試み続けている川嶋淳司先生の
髙島屋大阪店初個展となります。

今展では、ライフワークであるビビットな色彩と
斬新なデザイン・愛らしい表情で人気の
「アニマルグラフティ」シリーズを中心に
作品を出品されています。

それでは早速、作品のご紹介に移ります。



「唐獅子 四曲一双<左隻>」

「唐獅子 四曲一双<右隻>」

会場入って、すぐ左側に今回のメインとなる
唐獅子をモチーフにした四曲一双の屏風が
お出迎えしてくれます。

河嶋先生曰く「疫病退散とか魔除け的な意味でも
このような作品を描く意味を感じている」とのことです。


「象」 150F

「花猿」 150F

会場正面には150号の大作、2作品が並んでいます。
河嶋先生曰く「50代までは大作や屏風は描きたくても
描けなかったが、最近になり、体力が残っているうちに
描いておかねばという気持ちになった」とのことです。

これら、大作4作品で会場の約2/3を占めております。



「家族象」 20F


「赤い犀」 3F


「青い虎」 20F


「銀の蛇」 4F


「猪」 4F


「牛」 4F


「小虎」 6F


「はりねずみ」 SM

河嶋先生は、日本国内の動物園やアフリカなどに
取材で訪れ、その時ご覧になられた動物のスケッチを描き
その動物の持つエネルギーや生命力を色を使って
表現しているとのことです。色使いには法則性はなく
あくまで、その時に感じた「直感」を大事にされているとのことです。
これは、余談になるのですが、河嶋先生に「好きな動物はいますか」
と、お尋ねすると、「象や犀などの大きな動物が好きです」とのことです。







「会場風景」



「河嶋淳司先生」

河嶋先生の在廊予定は11月6日(土)となります。


一部の作品しかご紹介できておりませんが、
髙島屋大阪店美術画廊の公式インスタグラム(アクセスはこちら)では
毎週、画廊内をぐるっと撮影した動画も掲載しております!
ぜひフォローよろしくお願いいたします。





河嶋 淳司展 -アニマルグラフティー

会期:2021年11月3日(水・祝)~11月9日(火)
※最終日は午後4時閉場
※営業日、営業時間は変更になる場合がございます


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