TAKASHIMAYA BLOG大阪タカシマヤ

誠に勝手ながら「TAKASHIMAYA BLOG」は
2022年2月28日(月)をもって
終了させていただきます。
これまで当ブログをご覧くださったお客様には
心より御礼申しあげます。
今後は、各店舗のWEBサイトをはじめ等で最新情報をお届けいたします。
引き続き高島屋をご愛顧賜りますよう
心よりお願い申しあげます。

伊豆蔵 幸治 作陶展

2021.12.16
皆様、こんにちは。Mr.ぐい呑です。

12月も早くも折り返しを過ぎ

本年もあと半月余りとなりましたね。

年々1年の経過の早まりを感じている私でございます。

さて、今週の髙島屋大阪店では

12月15日(水)→21日(火)の期間(※最終日は午後4時閉場)

伊豆蔵幸治作陶展を開催いたしております。

伊豆蔵先生は1952年に石川県でお生まれになり、
1988年に日本新工芸展初入選(第10回記念賞受賞)、
1991年に日展初入選(以後、入選を重ねる)されるなどし
現在は日展会友、石川県陶芸協会会員理事、
石川県美術文化協会会友、加賀市美術協会会員
としてご活躍されておられます。
今展は、そんな伊豆蔵先生の2018年以来、
5回目の展覧会となります。
それでは早速、作品のご紹介に移ります。


「色絵紅葉山翡翠図飾花瓶」

「色絵薊図飾花瓶」

「色絵アネモネ図台皿」

「色絵蓮翡翠図香炉」

「色絵薊絵変り図銘々皿(5客)」

「左)色絵花水木尉鶲図酒杯 中)色絵薊ビオラ図酒杯
右)色絵梅梟図ぐい呑」

「左)色絵柳翡翠図湯飲 右)色絵ヒナゲシ図コーヒー碗」

「色絵蒼風<熊啄木鳥>陶板画」

「色絵椿図陶板画」


これらの作品は、伊豆蔵先生の代表作ともいえる
磁器の白地部分を活かしながら、
約100種類の上絵釉薬を使用し
鳥や花をモチーフとした絵付が
施された九谷焼作品の数々です。
大小の花瓶や香炉、陶板作品や大小の皿、
酒杯、湯飲み、コーヒーカップとアイテムも
多岐に渡り出品されています。



「色絵鉄線図台皿」

「青手鴨図台皿」

「色絵蓮五位鷺図飾皿」

「色絵椿図台皿」

「青手月見草図八角皿」

「左)吉田屋風柳鷺図酒杯 右)吉田屋風朝顔図酒杯」

「青手鴨図菱形銘々皿(5客)」


これらの作品は、伊豆蔵先生が「新たな九谷焼」として
取り組んでおられる作品の数々です。
ご覧いただくと一目瞭然でお分かりいただけるよう、
従来の九谷焼作品とは異なり作品に白地部分を残さず
作品全体に色絵を施している作品となります。
伊豆蔵先生にお話をお伺いすると
「これからは、これらの作品の制作比率を高め、
発表していくことを、私のライフワークとしていきたい」
と仰られておられます






「会場風景」


「伊豆蔵幸治先生」

伊豆蔵先生は会期中連日在廊予定です。


一部の作品しかご紹介できておりませんが、
髙島屋大阪店美術画廊の公式インスタグラム(アクセスはこちら)では
毎週、画廊内をぐるっと撮影した動画も掲載しております!
ぜひフォローよろしくお願いいたします。





伊豆蔵幸治 作陶展

会期:2021年12月1215日(水)→12月21日(火)
※最終日は午後4時閉場
※営業日、営業時間は変更になる場合がございます


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