TAKASHIMAYA BLOG大阪タカシマヤ

誠に勝手ながら「TAKASHIMAYA BLOG」は
2022年2月28日(月)をもって
終了させていただきます。
これまで当ブログをご覧くださったお客様には
心より御礼申しあげます。
今後は、各店舗のWEBサイトをはじめ等で最新情報をお届けいたします。
引き続き高島屋をご愛顧賜りますよう
心よりお願い申しあげます。

三谷 慎 レリーフ彫刻展

2021.12.24
皆様、こんにちは。「Mr.ぐい呑」です。

2021年もいよいよカウントダウンとなってまいりました。

それでは髙島屋大阪店で現在開催されている展覧会をご紹介いたします。

12月22日(水)→28日(火)の期間(※最終日は午後4時閉場)

三谷慎レリーフ彫刻展を開催いたしております。

三谷慎先生は1953年に石川県でお生まれになり
1976年に東京造形大学彫刻科を卒業、
1979年に国立ローマアカデミー彫刻科を卒業、
1981年にダンテ・アリギエーリ国際彫刻ビエンナーレ、
サロン・ドオトンヌ招待
現在も全国を個展を中心に活躍されておられます。
それでは、早速作品のご紹介に移ります。


「VENERE  E  CUPIDO」


「シュリンクスの響き」


「アルテミス 蠍座」


「ケイローンとカリクロー」


「ある月の夜 Uha  Notte  di  Luna」

蝋で型を作り、それを石膏に移したものを
原型としてブロンズ仕上げをした
レリーフ作品です。
これらの作品のモチーフとなっているのは
神話に登場する人物達です。
また、今展では作品に金箔を使用して
華やかさを増した作品が多いのが特徴です。


「フクロウ アクロポリス」


「GENTOO」


「おれはカメレオンⅠ」


「うさぎ うさぎ」


「<寅> A'NNO  DELLA  TIGRE」

神話の人物と並び、三谷先生がよくモチーフとされる
「動物」モチーフの作品です。
これらの作品にも金箔が使用され
華やかさを増しています。
作品に使用される額は全てイタリア製のものです。





「会場風景」


一部の作品しかご紹介できておりませんが、
髙島屋大阪店美術画廊の公式インスタグラム(アクセスはこちら)では
毎週、画廊内をぐるっと撮影した動画も掲載しております!
ぜひフォローよろしくお願いいたします。





三谷慎レリーフ彫刻展

会期:2021年12月22日(水)→12月28日(火)
※最終日は午後4時閉場
※営業日、営業時間は変更になる場合がございます


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