TAKASHIMAYA BLOG大阪タカシマヤ

誠に勝手ながら「TAKASHIMAYA BLOG」は
2022年2月28日(月)をもって
終了させていただきます。
これまで当ブログをご覧くださったお客様には
心より御礼申しあげます。
今後は、各店舗のWEBサイトをはじめ等で最新情報をお届けいたします。
引き続き高島屋をご愛顧賜りますよう
心よりお願い申しあげます。

天目 鎌田幸二展

2022.01.08
皆様、あけましておめでとうございます。

Mr.ぐい呑です。本年度もどうぞ宜しくお願いいたします。

それでは早速、本年最初の展覧会のご紹介をさせていただきます。

髙島屋大阪店6階美術画廊では

1月5日(水)→11日(火)の期間(※最終日は午後4時閉場)

天目 鎌田幸二展を開催いたしております。

鎌田幸二先生は1948年京都にお生まれになり、
陶芸家を志し、若いころに出会った油滴天目茶碗に
魅せられて以来、天目釉一筋に作品制作に
取組まれておられます。
今展では、鎌田先生の代表作である
油滴天目、耀変紫光天目、銀漿天目などの作品に加え
今回、力を入れて取り組まれている耀変翠光天目の作品を中心に
新作の数々を展観しております。
それでは、早速作品のご紹介に移ります。


「耀変油滴天目茶盌」


「左)耀変油滴徳利 右)耀変油滴酒盃」

鉄の結晶が銀色で均一に出てくる、
最もオーソドックスな油滴天目作品です。


「耀変紫光香爐」


「左)耀変紫光酒盃 右)耀変紫光片口酒注」

こちらは、油滴天目とは釉薬・窯が異なり
鉄の結晶が紫から紺になって輝いて出てくる
耀変紫光の作品となります。


「銀漿天目堆線飾壷」


「左)窯変銀漿天目酒盃 右)窯変銀漿天目片口酒盃

油滴の鉄の結晶が黒釉の表面を覆い、
それが銀色に輝く窯変銀漿天目の作品です。
輝き方には強弱の2種類があります。


「耀変翠光天目茶碗」


「耀変翠光酒盃(左右いずれも)」

これらの作品が、今展で力を入れて取組まれている
翠(みどり)色を主としながら、黒の結晶が
模様を作り出し、そこに少し輝きが見える
耀変翠光作品です。


「碧天目壺」


「窯変黄天目茶盌」


「月白紅彩香爐」

代表的な4種類の作品以外にも、
このような作品が出品されています。





「会場風景」


「鎌田幸二先生」

鎌田先生は、会期中連日在廊予定です。


一部の作品しかご紹介できておりませんが、
髙島屋大阪店美術画廊の公式インスタグラム(アクセスはこちら)では
毎週、画廊内をぐるっと撮影した動画も掲載しております!
ぜひフォローよろしくお願いいたします。





天目 鎌田幸二展

会期:2022年1月5日(水)→1月11日(火)
※最終日は午後4時閉場
※営業日、営業時間は変更になる場合がございます


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お電話でのご用命も承っております。
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お問い合わせ先:06ー6631ー1101(代表)6階美術画廊

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