TAKASHIMAYA BLOG大阪タカシマヤ

誠に勝手ながら「TAKASHIMAYA BLOG」は
2022年2月28日(月)をもって
終了させていただきます。
これまで当ブログをご覧くださったお客様には
心より御礼申しあげます。
今後は、各店舗のWEBサイトをはじめ等で最新情報をお届けいたします。
引き続き高島屋をご愛顧賜りますよう
心よりお願い申しあげます。

David Stanley Hewett 展

2022.01.09
皆様、あけましておめでとうございます。

Mr.ぐい呑です。本年度もどうぞ宜しくお願いいたします。

それでは早速、本年最初の展覧会のご紹介をさせていただきます。

髙島屋大阪店6階ギャラリーネクストでは

1月5日(水)→18日(火)の期間(※最終日は午後4時閉場)

David  Stanley  Hewett展を開催いたしております。

David Stanley Hewett先生は1967年にアメリカでお生まれになり
1988年に来日、1992年から個展活動を開始されました。
武士道・神道など、日本の価値観と自身のインターナショナルな
感性を融合させた平面・立体の作品を展観いたします。
それでは、早速作品のご紹介に移ります。


「Bushido  99(武士道 99)」 100×100cm

コットンのキャンバスに黒のアクリル絵具を全面に塗った後
コントラストとなる部分に赤のアクリル絵の具を塗り、
乾燥後に金箔を貼り込みます。その後に刷毛で金箔を
取り除き模様をだし、乾燥後にニスを塗り完成させます。


「Rightenous(高潔な)」 100×100cm

先程の作品と同じく、コットンのキャンバス一面に
赤のアクリル絵具を塗り、
その上から黒のアクリル絵具を塗ります。
黒のアクリル絵具の上に金箔を貼り込み、
貼っている最中に手で金箔を破り模様をつけ
乾燥後にニスを塗り完成させています。


「Bushido 155(武士道 155)」 80×53cm

前述しました2作品と同様の過程で制作を行い
最後に、大筆に青色のアクリル絵具を浸し
作品に向かって振りかざし模様を付けています。


「Large  Luster  Covered  jar(ヒューエット光沢蓋付壺)」


「Green  Covered  jar(緑の蓋付壺)」

平面作品以外にも陶器の立体作品を出品されておられます。
ロクロで形成し、素焼きを行った後、釉薬をかけ
本焼きを行い完成させる、オーソドックスな技法により
制作されています。
上の作品は神社・仏閣古い建物や仏像に見られる
ブロンズを模したラスター釉を使用して制作されています。







「会場風景」



「David  Stanley  Hewett先生」

David Stanley Hewett先生は
1月7日(金)→9日(日)の期間在廊されます。

一部の作品しかご紹介できておりませんが、
髙島屋大阪店美術画廊の公式インスタグラム(アクセスはこちら)では
毎週、画廊内をぐるっと撮影した動画も掲載しております!
ぜひフォローよろしくお願いいたします。





David  Stanley  Hewett展

会期:2022年1月5日(水)→1月18日(火)
※最終日は午後4時閉場
※営業日、営業時間は変更になる場合がございます


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お問い合わせ先:06ー6631ー1101(代表)6階美術画廊

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