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お久しぶりのカルミナ・カンプスです☆

2017.05.25
みなさま、お久しぶりです❗
ハンドバッグ売場<カルミナ・カンプス>の北2号です。

ほんとに、ご無沙汰してしまっておりました!
そして、初めてのお客さま! はじめまして❗
久々すぎて、「どんなんやったっけ?」や、
初めての方で、 「カルミナ・カンプスってなに?」「誰?」
というお客さまに向けて、今日は改めてブランドのご紹介をさせていただきます❗

<カルミナ・カンプス>は日本の百貨店ではタカシマヤだけのお取り扱いのイタリアブランドです。

ブランド名の<カルミナ・カンプス>はラテン語で大地の聖歌を連想させる造語で、「ファッションと環境の融合」をテーマとしたリユースプロジェクトとして2006年にスタート。
プロジェクトリーダー兼デザイナーはフェンディ家出身のイラリア・ヴェントゥリーニ・フェンディ。



「まだ“命”ある廃品を職人の技とデザインで再生したい」という想いからバッグの素材となるのはレザーの色見本やインテリアファブリックといった廃材や倉庫に眠るデッドストックが中心です。
「デザインに合わせた素材を調達するのではなく、素材がデザインを導き出してくれる」という考えからデザインされるバッグは
元々は高価で貴重な素材を使った個性的な1点物。

環境保全や社会貢献などを意識したエシカル(「倫理的な」という意味)ファッションブランドです。
オーガニック素材やフェアトレードなど一部エシカルな要素を取り入れるブランドが増えていますが、<カルミナ・カンプス>は「100%エシカルなモノしか作らない」という発想で取り組んでいる数少ないブランドです。

また、リユース素材のシリーズ【イタリアライン】とは別に社会貢献のプロジェクトも次々と展開。
アフリカの女性の地位向上を目的とした【アフリカライン】(タカシマヤでは現在はキーホルダーのみのお取り扱い)は、貧困など厳しい状況下にいる女性たちに、ミシンと職業訓練と労働の場を提供。
イタリアの職人をアフリカに何度も派遣し技術指導を行いました。
彼女たちの技術も、さまざまなブランドの商品を作れるレベルに成長し独立するまでとなりました。

そして、現在2015年秋から取り組んでいるのが、【カルチェレライン】です。
”カルチェレ”とはイタリア語で刑務所を表し、
受刑者の社会復帰・更生の道をサポートするために展開されています。
国連・イタリア政府承認団体との協働によりイタリアの複数の女性刑務所で作成。
毎シーズン、ユニークな素材を使ったバッグはご好評をいただいています。

そんな、地球にやさしい、人にやさしいファッションをデザインする<カルミナ・カンプス>の
おすすめポイントを今後少しずつご紹介していきたいと考えています!

少々熱~く語ってしまうかもしれませんがお許しくださいませ。


<カルミナ・カンプス>のコーナーはタカシマヤの大阪店、日本橋店、横浜店の3店舗のみでの展開です。


大阪店の店頭です☆

大阪タカシマヤにご来店の際はぜひ、お立ち寄りくださいませ。
お待ちしております。
現在、堺店でも6月30日までの期間限定で一部シリーズを展開中!!
そちらもぜひ、ご覧くださいませ!


お問い合わせ:大阪タカシマヤ 2階ハンドバッグ売場
<カルミナ・カンプス>コーナー
電話:代表06-6631-1101
内線2135

















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