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古くて新しい、ジョージアワイン!

2019.08.07
みなさま、こんにちは!

ワイン売場のハシビロコウです。
夏も本番になり、毎日とても暑い日が続いておりますが、くれぐれもご自愛くださいませ。

日々の生活に、潤いと、寛ぎと、素敵なご縁を結んでくれる飲み物。それはワイン!
ワインを愛して止まないハシビロコウが、皆様の心に残るような、選りすぐりのワインを本日もご紹介いたします!

本日ご紹介するワインは、今、密かなブームを巻き起こしつつある、ジョージアのワイン。

<ミルディアニ> ムツバネ クヴェヴリ 2012
750ml/(アンバーワイン)
5900円(税込)
でございます。

ジョージア? アンバーワイン? クヴェヴリ?
なんともミステリアスなワインですね。

ジョージアは、2015年まで日本ではグルジアと呼ばれておりました。
ヨーロッパとアジアの境にある旧ソビエト連邦の構成国でした。
コーカサス山脈や、黒海などと隣接しております。
8000年前からワインの生産が行われていたと言われており、その歴史は人類の文明の繁栄とともに悠久の時の中で育まれてきました。

クヴェヴリ(Qvevri)とは、丸い大きな土壺の事で、石造りの蔵マラニの床に埋め込まれて、その中でワインを醸造していくのです。
クヴェヴリ造りのワインは、今話題のオレンジワイン(アンバーワインとジョージアでは呼ばれています。)となり、白ワインでありながら、タンニンや、スパイスやオリエンタルなハーブの香りを纏うのです。



難しいことは、さておき。

琥珀色のワインをグラスに注ぎ、見つめていると、時を超えて先人が手にしてきた自然からの贈り物をそのまま授かったような、不思議さを感じます。

古代の製法をずっと守りながら、遥かな昔から存在していたジョージアワインと、この夏出会ってみませんか?

ドライフルーツや、ミックスナッツ、チーズとはもちろん、
ハシビロコウ的ペアリングとしては、話題の大阪スパイスカレーと合わせて召し上がってもよろしいかと思います。


■ジョージアワイン特集 開催中→8月13日(火)
地階 和洋酒売場
※数に限りがございます。売切れの節はご容赦ください。

他にもタカシマヤオンラインサイトでは、ワインエキスパートのおすすめワインをご紹介しております。
ぜひご覧ください。
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