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米から育てる酒造り PART2 『竹林』

2019.09.16
みなさま、こんにちは。
大阪髙島屋お酒売場のカワウソです。


今回も前回に引き続き、お米作りに力を入れている酒蔵のお酒のご紹介です。

今回は、岡山県にある丸本酒造の『竹林』です。



岡山 <丸本酒造>
(写真左)竹林 ふかまり 純米 720ml 1,296円(税込)
(写真中央)竹林 かろやか 純米大吟醸 720ml 1,728円(税込)
(写真右)竹林 たおやか 純米大吟醸 720ml 4,115円(税込)

丸本酒造は酒造好適米である山田錦の米の大きさよりも
米の「育ち」を重要と考えています。
農薬や肥料を多用し、つぶを大きくする作り方ではなく、
稲自身が持つ生命力を引き出す「三黄」という稲作りに取り組み、
良質な山田錦を栽培しています。

三黄とは、稲を三度、わざと栄養不良で黄色に枯れさせることで、
葉や茎に余計な栄養がまわらずに稲の実、すなわち米に十分な栄養が行くという育て方です。

「自らの目指すお酒の味わいに向けて、お米を育てる!」
蔵の6代目当主である丸本仁一郎氏は、「米オタク」と呼ばれるほどの情熱をもって研究を重ねられています。



 
竹林 ふかまり (写真左)
辛口の味わいの奥に深く滑らかな甘さを僅かに感じます。
お肉料理やブリ、鰻の蒲焼など味のボリュームがあるものとよく合います。
冷やさずに温めると旨さが増します。

 
竹林 かろやか (写真中央)
華やかな香り、柔らかい味わい、ほのかな甘みが舌を包み込みます。
お魚料理(特にタイ、ヒラメ等の白身魚のお造り)や鶏肉料理と合います。白ワイン感覚でお楽しみいただけます。
軽く冷やしてお飲み頂くのがおすすめです。

 
竹林 たおやか (写真右)
口に含んだ後もエレガントな余韻がいつまでも続き、ハマグリ酒蒸しやカラスミ等の珍味とも良く合います。
食前酒におすすめです。軽く冷やしてお飲み頂くと質の良い旨みに杯も進むはずです。

 
お米の味がしっかり生きた、質の良いお酒です。是非お試しくださいませ。


 みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 
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