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「お食い初め」って何をするの?

2019.08.31
みなさま、こんにちは‼
ようやく朝晩が涼しくなり、少しだけ秋の気配を感じられるようになってきましたね。
とは言え、日中はまだまだ暑いので気温差で体調を崩されないようご注意ください(^^)

先日は「お七夜・お宮参り」をご紹介しましたが、お子さまの大切なお祝いごと第2弾として、今回は「お食い初め」についてご紹介していきたいと思います‼(^-^)

まず「お食い初め」とは⋯⋯
お子さまが”これからの人生で食べものに困ることがないように"との願いを込めて、
生後100日目に行う儀式の事です。
以前は漆器の御膳を使用することが多かったのですが、
最近では離乳食が始まってからも長く使えるお食い初め膳が人気です。

そこでオススメのお食い初めセットがこちら‼

 ◎FUNFAM「SAN NO ZEN(さんのぜん)セット」 税込14,040円

 塗装だけを日本で行う製品が多い中、全工程を日本の職人が行う本当のmade in Japan製品です。
”竹のように丈夫で、まっすぐとすくすくと育ちますように”という願いが込められているこちらの食器セットは、お食い初めに最適
油汚れもスルッと落ちるので、離乳食時期だけでなく本格的なお食事が始まってからも長くお使い頂けます。

 では、実際にお食い初めは何をしたらいいの??と言うと、
食べ物を赤ちゃんの口元にあて、食べるまねをさせてあげます。

具体的には、
「ごはん」➡「お吸い物」➡「ごはん」➡「お魚」➡「ごはん」➡「お吸い物」の順番で、
これを3回繰り返します。

その後、「歯固めの石」にお箸の先をちょんちょんと付け、
「石のように丈夫な歯が生えますように」という願いをこめて、
そのお箸を赤ちゃんの歯ぐきにやさしくあててあげましょう。

お食い初めの儀式はこれで終了です

ちなみに、必ずしも100日目にこだわらなくても大丈夫。
いつまで、という期限も決まっていませんが、お食い初めの意味を考えると離乳食を口にできる5~6ヵ月頃までには済ませておくのがいいですね(^^)

赤ちゃんとママの体調を見ながら、計画を立てましょう。

ではお食い初めの時、赤ちゃんには何を着せてあげればいいのでしょうか?

本来は「お食い初めの時に、それまで白い産着しか着ていなかった赤ちゃんに初めて色物の小袖を着せてあげる儀式を兼ねる」ことが多かったのですが、最近では紋付き袴風のロンパースや女の子の袴風のロンパースなど、とっても可愛いくて手軽に着られるフォーマルドレスがたくさんあります。


◎赤ちゃんの城「プチフォーマル(男の子)」 税込24,840円


 ◎赤ちゃんの城「プチフォーマル(女の子)」 税込28,080円

こんなに可愛い袴ですがスナップボタンと内紐を結ぶだけ、と着付けはとっても簡単
気軽に本格的な和スタイルが楽しめます。



◎赤ちゃんの城「草履ソックス」 各税込756円

↑草履に見えるくつ下と合わせると、より可愛いですね

お食い初めはもちろん、ご退院やお宮参りにもお使い頂けます。


一生に一度しかない行事なので、大きくなっても思い出せるように写真に残しておくのもいいですね
 
赤ちゃんにとって大切な儀式であるお食い初め。
昔ながらのしきたりもたくさんありますが、そればかりにこだわりすぎず、
ご家族が楽しめる範囲の「お食い初め」で赤ちゃんをお祝いしましょう(^^)

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