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男のデニムを考える・・・パンツ編

2017.04.12
永遠の定番アイテム「デニム」。

今回は先週の予告通り、「パンツ」をご紹介します!
※前回の記事をご覧になっていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。(URLhttps://blog-osaka.takashimaya.co.jp/men/post/26974
 

では早速いきましょう。〈CSケーススタディ〉より『AG』のデニムパンツをご紹介します!

『AG』はデザイナー「アドリアーノ・ゴールドシュミット」が2000年に立ち上げたデニムブランドで、シルエット、ウォッシュの表情の多彩さが人気。デニム一本一本にウォッシュ年齢が記されているのが特徴。

 




 

 

本日は『AG』人気モデル「MATCHBOX」のシルエットをご紹介します!

スキニーほど細すぎず、身体のラインを過度に出さないように配慮された大人仕様のスリムストレートデニムです。

 







 

税込 39,960円

 

モデル着用のこちらの「MATCHBOX」は12年もののウォッシュが特徴となっており、ポケットやフロント部分のダメージ加工がヴィンテージ感を演出。

 



 

履きこむだけでは引き出せない細かいダメージを表現できるブランド技術の高さこそが、『AG』人気の理由です。

 




 

税込 36,720円

 

こちらは〈CSケーススタディ〉一番人気の「MATCHBOX」10年もの。

 



 

ポケット下の薄い横線のような模様を「ヒゲ」、縦に落ちた模様のことを「たておち」と言います。

「MATCHBOX」10年ものはこの模様が絶妙でかっこいい!通常履きこまないと出てこない模様ですが、デニムを手にしたその日から楽しんでいただけます。

 



 

ちなみにこちら、ひざの裏の色落ち。これも「ハチノス」といってデニムエイジングの1つです。ブルーの濃淡が美しいですね。

 

 








 

税込 29,160円

 

最後に、『ami』より前回紹介の淡いブルーのデニムジャケットとはうって変わって濃紺のノーダメージデニム。

太ももから緩くテーパードがかかっており、今期流行のゆったりシルエット、でもひざから下はスッキリ、の良いとこ取りスタイル。



 





 

フロントボタンとレザーラベル部分に『ami』。さりげないロゴにロマンを感じるのは私だけではないはずです。

 

 

シルエット、色、履き心地。

ブランドごとに異なる魅力があり、悩ましいですね。〈CSケーススタディ〉であなただけの1本を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

※『メゾンキツネ』のデニムをお探しの方はぜひこちらもご覧くださいませ。(URLhttps://blog-osaka.takashimaya.co.jp/men/post/26421

 

■高島屋大阪店3階 CSケーススタディ

■お問合せ:(06)6631-1101 (代表)

 

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